── かぐや姫、帝へ ──
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~月夜の逢瀬~
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竹明かりが点々と続く夜の竹林を、カレに手を引かれて。
門をくぐれば、鈴虫の声とせせらぎが迎える老舗料亭へ。
池に張り出した月見舞台でおもてなし。
突御菓子膳《つきみかしぜん》は、三段にそれぞれの魅力が詰まった特別な御前。
下から新月・半月・満月──食べ進めるほどに月が満ちてゆく、全9品の秋づくしをご堪能あれ。
食事の後は月を見ながらちょっとしたお楽しみ。
重箱を開けると、そこには竹取物語の絵本と、なにやら美しい札が。
札の中から上の句をアナタが選び、下の句をカレが選ぶ――
恋の和歌をふたりで完成させよう。
池にかかる橋を渡った先は、お泊りができる離れ『夢香楼』へ。
月の羽衣をまとったアナタをカレが強く抱き締める…
『──月には、返さないから』
ボタンを押してカレを選択するとデートが始まります
この先は、結末に触れます。
それでも、ご覧になりますか?

最終スポット
『富至の契』【🎉】
翌朝、秋の明富士を望む窓辺で。
かぐや姫が遺した『不死の薬』から生まれた、
月光亭からの、お別れの一献。